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    ジャンバラヤ
       自転車で行ける距離に音楽教室があって、そこで私は月2回オカリナを習っている。話はしかし、オカリナのことではない。それはいつか、別の機会にたっぷりと書きたい。
       いつも私は早めにその界隈に着くようにしている。近所にH市の地域センターがあり、そこで一杯のコーヒーをゆっくりと味わうためである。センターで若者に出会うことは滅多になく、私のような老人が10人ばかり、ホール中央奥のソファに座っているのが常である。左手にある喫茶Dには丸テーブルが六つほど。メニューは各テーブルにはなく、カウンター上方の壁に貼られている。
       ここで話は音楽にとぶ。昔、カントリーミュージックの 「ジャンバラヤ」 がはやった時代があった。ハンク・ウィリアムス、ジョー・スタッフォード、カーペンターズといった錚々たる面々が熱唱した。私も鼻唄まじりに歌っていたが、題名の意味を知ったのはずっとあとのことである。そう、ジャンバラヤとは、早い話がクレオール風焼き飯である。広辞苑は 「炒めた米に野菜・肉・甲殻類などとスープストックを加えて火を通す。スペイン料理のパエーリャが起源といわれる。」 としている。
       カウンター上方のメニューの一つに 「メキシカン・ジャンバラヤ 380円」 とあるのを最初に見たとき、失礼ながら私は 「場違いな」 と感じた。その後ここでこれを一度食べたことがあるのにもうすっかり忘れているので、おねえさんにどんな材料を使っているのかを訊いたところ、冷凍セットごと見せてくれた。米・スイートコーン・ウィンナソーセージ・玉ネギ・ピーマン・赤ピーマン・エビ・鶏肉・チリペースト・マッシュルーム・ブイヨン等々が使われている、とある。しかし、この種のピラフが何故この店のメニューに加わったのかは、まだ訊いていない。いわくがあるのならともかく、単純な理由からだった場合、なんだかガクンとなりそうで、訊くのがこわいのである。
                                                   ( 2009/11/07 )

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    【2009/11/07 14:15】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(3) |

    ジン・トニック (承前)
      ジン・トニックについて思い出すままに書く。ジンが強い酒だということはずっと昔から知っていたように思う。一方、「私の」ジン・トニックで欠かすことの出来ない 「シュウェップス・トニック・ウォーター」とは、ザイール(現コンゴ)で働いていた時代にベルギー人から教わって親しくなった。ひとまず酒とは関係なく、これだけを飲んで大いに蚊を防げる、というのである。マラリアで二度ほど死に掛かった私だもの、炭酸でシュワーッとあとくちのさわやかなこのきれいな飲物を愛飲しないはずがない。効果のほどは定かでないが、信じてなにかをする、というのは立派ではないか! 爾来、私はシュウェップスの信徒である。ほかのソーダ水はキレが悪く、口に合わない。シャキッとしない。
      多くの人が 「ジン愛好家は真の酒呑みだ」 と言っているそうだが本当だろうか? まず、そう言っているのは本当か? どうもそうらしい。次に、「真の酒呑み」 なのか? 確かにボトルにはアルコール分 47% VOL と表示されているから、生(き)で飲めば相当なものだろう。が、どっこい私は生で飲んだことがない。本で読んだことがあるが、昔ジンがロンドンを席捲した時代があったそうな。詳しいことは忘れたけれど、驚くべき年間消費量としてのトン数、アル中患者数が書かれていたように記憶する。
      そういえば、これも昔、ロンドンとパリの間を私としては珍しくよく飛行機で往復したころ、ほとんどがビジネスマンの乗客はまず例外なくジン・トニックを所望するのだった。初めは驚き、やがて私も同化していった。今はどうなのだろう? 話は変わるが、拙宅でふるまったジン・トニックに S夫妻が惚れこんでしまい、以来しばしば手作りで愛飲していると聞くにつけ、このロンパリ・ドリンクとあの頃が思い出される。
                                                    ( 2009/10/19 )

    【2009/10/19 12:13】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    ジントニック
       私の好きな飲物の一つはジントニックである。正しくはジン・アンド・トニックだが、不思議と一息では言いにくい。日本人の肺活量と関係あるのかしらん。
       大き目のウィスキーグラスを使う。長女が父の日だか誕生日だかのお祝いにくれたカットグラス風のどっしりした一件で、光沢が美しい上に手触りが良く、長年愛用している。ドライ・ジンはビーフイーターのものを今は使っていて、まず3センチほど注ぐ。次に製氷機から適量のアイスキューブをざらざらっと入れる。透き通った本物の氷塊がなくて残念だが、ぜいたくは言ってられない。
       次はトニック・ウォーターを、そうねえ、ジンの量の 1.5~2倍くらいかなあ、グラスの上端近くまで注ぐ。小さな気泡が美しく立ち昇り、飲みたい気持をそそる。言っておくが、トニック・ウォーターはシュウェップスのものでなければならぬ。数ヶ月前から近所で手に入らなくなったのは悲しい。小ビン1本が百円ちょっと、どういう偶然か、これ1本でちょうどグラス2杯分作れるのがまことにうれしい。あとはレモン (なければスダチでもカボスでもライムでもオレンジ・ビターでもよい) を半個程度、ギューッと絞り入れて出来上がり。乾杯!
       いやいや、ジントニックでこんなに書くことがあったとは驚きだ。次回はこの飲物をめぐってのあれこれを書きなぐるゆえ、乞う、ご期待!
                                                      ( 2009/09/30 )
    【2009/09/30 14:47】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    コーヒーはいかが?
       クラシック音楽に少しずつ目覚めつつある、と自分では思っている私ですが、そんな気分で読物に接していますと、大作曲家にまつわる逸話をいろいろ愉しむことが出来ます。
       例えばロッシーニは、37歳で作曲をやめたあと、料理人になってグルメ三昧の生活をしたが、なが年の美食がたたり晩年は肥満・腰痛・尿道炎・吹き出物などに悩まされ、直腸がんが原因で、それでも75歳前後で亡くなったそうです。
       ラヴェルは生涯独身。晩年ボケが進み、自作なのに、この曲は良いが誰が作ったのかね、と言う始末。ひどい不眠症でしたが交通事故にあってからは特にボケが進んだそうです。そのほか、リストは手が大きくて、鍵盤で10度カバーすることが出来たとか、きりがありません。
       
    改珈琲セット

    かのベートーヴェンさんは、大好きなコーヒーを淹れるときは、珈琲豆を毎回きっちり60粒用意したそうです。で、私、試してみました。結果は ・・・ 定量カップよりも目分量で8パーセントほど少ない感じでした。私思うに、コーヒーの値打ちの半分はあの香りかもしれませんね。それはともかく、こんど一度、バッハの 「コーヒー・カンタータ」 を聴きながらコーヒーを淹れてみようと考えています。
                                                      ( 2009/08/31 )
    【2009/08/31 11:33】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |

    塩を少々
    汝らは地の塩なり、塩もし効力を失はば、何をもてか之に塩すべき。後は用なし、外にすてられて人に踏まるるのみ。(マタイ 5.13)
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    近頃びっくりしたことの一つに塩の味がある。なにしろ、子供のころよく塩を買いに行かされた思い出が遠くにあって、それからというものはレストランの卓上で使う程度のお付き合いが何十年も続いてきたわけだ。そんな長い間、私にとって塩の味は単一で、塩からいだけで、何の面白味もなかった。おそらく、いま七十歳前後の日本人男性の多くは同じ思いであろう。
       ところが、である。いつぞや専売制が解かれ、多種多様な塩が各地で開発される一方、輸入された美しいピンクの岩塩のかたまりが店頭に並んだりするようになった。塩はもはや命を支える必需品であるにとどまらず、グルメや美容その他の領域で誇らしげに活躍している。
       一時期 「料理デー」 と名付けたりなんかして悦に入っていた男は、期せずして塩の味の豊かさを知るという余禄にあずかった。いま、彼の家のせまい台所では、メモされた塩の小瓶達が2列に並んでいるのが見られる。
       塩・石垣島     うみのかおり・満月深層海水塩     インカの塩
       欧州の塩      隠岐海士乃塩               塩(フランス)
                                                      (2009/8/17)
    【2009/08/17 11:43】 未分類 | TRACKBACK(0) | COMMENT(1) |



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